御対面

くーちゃん
06 /10 2018
くーちゃんは今息子の部屋で暮らしている。
みっちゃんが息子の部屋へやってきたので会わせることにした。
くーちゃんをサークルに入れてさて御対面。
みっちゃんは、すぐにサークルのところにいきサークルごしに御対面。
お互いに見つめあって匂いを嗅ぎあう。
子猫がサークルの間から手をだすと、みっちゃんが低い声でうーっと唸る。
くーちゃんは少し怖がっている様子。
ここらでみっちゃんの面会終了。
つぎは、らんと嵐の番。
ワン達を息子の部屋へ入れると、くーちゃんは警戒して、体を横にして毛を逆立てて低い声で
うーっと唸る。
らんも嵐もまるで気がつかない様子でくーちゃんのおもちゃで遊んでいる。
あらしは猫じゃらしを咥えてなかなか離さず。
らんは、くーちゃんのボールを守って嵐がそばにくるとフガーツと怒っていた。
それから、らんは少し離れたところから見るが如く見ざるがごとしな様子だったけどやがてじーっとくーちゃんを見つめていた。
そしてサークルに近づいていってサークル越しに匂いを嗅ぎあった。
次に嵐くん。
部屋に入った時から落ち着かなかったが、サークルに近づいて鼻を隙間から入れてくーちゃんの匂いを嗅いでいた。
そこへ、みっちゃんがやってきた。
そこから先住犬と猫はくーちゃんのほうに首を伸ばしてじーっと見つめてきた。
静かな時がしばし。
くーちゃんは押されてあとずさり。
緊張していた。
みっちゃんは、その後ベッドの下で過ごしていた。
ベッドの下に隠れていると安心できたのだろうか。
今日はそんな感じだった。

拾い猫登場

日常
06 /04 2018
名前は、くーちゃん。 
出会ったのは、ウォーキング中の道端。
青い目やにがいっぱいで静かに道の端にうずくまっていた。 
夫に抱かれて家路を急いだ。
意外に元気で
ニャーオーと嗄れた声で泣きわめきながら暴れていた。
歩きながら、かかりつけに電話をして、クレートにいれて受診。
だいたい2ケ月半で3月の中旬生まれ。 
ウイルス性鼻気管炎を患っており、放置されていた期間が長く、治るとしても時間がかかる。
症状は残るかもしれない。
みっちゃんにもうつす可能性があるので隔離が必要。
との診断。
目薬と薬をもらい家に帰り、物置になっている部屋をざっと片付けてそこで過ごさせることにした。
息子が世話してくれると言ったので頼む事にした。
この6日間息子はつきっきりで子猫の面倒を見てくれた。
薬と目薬の投与。
水と餌を与える。
おトイレをさせ、後始末までする。
遊んであげる。
抱いて一緒に眠る。
きまって朝5時におこされる。
見違えるように子猫は変わった。
体重は500グラムから750グラムに。
顔もすっきり綺麗に。
まだ目が少しウルウルしているし、鼻もつまっている。
クシャミもあるが随分減った。
一日中遊んで、疲れたら息子に持たれて寝息をたてる。
濃密な時間を過ごして、信頼関係が早くもできているんだなとわかった。
感染対策で今しばらく隔離生活を続けてもらうつもりだ。
今回のことで息子を見直した。

トリミング

トリミング
05 /10 2018
今日は、あらしとらんのトリミングデーだった。
出かける前から、大騒ぎだったが、サロンに着いてワンたちの体調やスタイルの希望の話をしているのにらんがひっきりなしに吠えるので声がよく聞こえないほどだった。ついでにあらしも高い声で合いの手を入れて、大変だった。
ところが、私がドアを閉めて外にでると急に静かになった。
まるで防音扉の外に出たみたいに。
どうやら私がいないと大人しくしているらしい。
今日は、あらしからトリミングをしてもらったそうだが、その間らんはお昼寝をしていたらしい。
が、私が迎えに行くとらんはまたしてもぎゃん鳴き。
これから夏なので短めにさっぱりとしてもらった。
らんは今までとちょっと違った感じにしてもらった。
私的には割かし気に入った。 



かくれんぼ

みっちゃん
05 /10 2018
昨日みっちゃんを点滴に連れて行こうとしたら、察したらしくベッドの下に急ぎ足で逃げ込んでいった。
もちろん呼んでもでてこない。柄の長いほうきで押してもずっしりと重く動かない。
ベッドを動かしてもベッドごと動いて出てこない。
仕方がないのでベッドの下の埃をダスターで集めていたら、ベッドの下からちょいちょいとみちゃんの手が。
隠れているのを忘れて、思わず遊んでしまったらしい。
結局その後出てきたところを捕まえられて病院へ連れていかれました。
でも、そんなに嫌なんだなあ
と思い先生に点滴の間を少し空けてもよいか尋ねると
食欲があり体重が維持出来ているので良いでしょう
とのことだったので次は、10日後に約束をした。 
少しは、車での移動やストレスが減るかな。

らん3歳

らん
05 /05 2018

ランと出会ってあれから3年も経ったなんて早かったようなゆっくりだったような。
あの頃の私は、シェリーとの事が忘れられず涙が止まらない毎日だった。
寂しさに耐えきれず、この辺では珍しいシュナウザーを求めて以前シェリーと出会ったショップや以前のブリーダーさん、ショップの方から教えてもらったシュナのブリーダーさんや、ボランティアの方に教えてもらった里親さんを探していたシュナの女の子。
考えられる限りの連絡先に電話をしまくったあげく、ようやく見つけた、たった1匹のシュナの赤ちゃん。
雨の中
今すぐ逢いにいきます!
と車を走らせた。
会う前からうちに連れてくることは、こころの中で決まっていた。
通りから黒い毛玉が飛び跳ねて遊んでいる姿が見えた。
夫を説得し、家族全員で迎えに行った。
犬の赤ちゃん。
とても可愛らしい存在。
あんなに探しまわって見つけたシュナ。
でも思ったほど、気分は高揚しなかった。
なんだか疲労感があってらんのお世話は、しゅなしゅなにやってもらった。
だから、らんはお母さんはしゅなしゅなだと思っている。
しゅなしゅなが仕事で家を出て行ってしばらくは、しゅなしゅなを探していた。

これも、忘れられない思い出。
うちに来て何日かたったとき、毛糸玉のようならんが、ソファに座っているしゅなしゅなの前に
ゆっくりと歩いて来て、じーつとしゅなしゅなの目を見て
ウーツ
と低く唸って見せた。
その様をみて
なーにこの子!
と思った。
勝負!
という事だったのか。
ショップの主人が
シュナはユニークですよねー
と言った時

と思った。
シェリーは人の気持ちを推し量る事が出来る優しい優等生だったので
でも、らんと暮らしてみて、あのときのご主人の言葉がうなづける。

まだまだ赤ちゃんのらん。
いつまでも、このまま、若々しくいてほしい。
今日は、ささみでも湯がいてあげよう。
お誕生日おめでとう!
5月5日子どもの日。
らんにぴったりのお誕生日。





通称「サボテンの花」