ケガ

らん
08 /21 2019
ケガといっても幸いにも動物達ではなく、私。
コンクリートの駐車場の車止めに足が引っかかって、手をつくことが出来ずに顔で着地。よって今体のあちこちが痛んで、顔は歌舞伎の隈取りのようになっている。
ケガをした夜、すでに顔は腫れて色がついていた。
らんは私の顔をジッと見つめると静かに私の腕を舐めてくれた。
らんは、ペロ犬ではなく生まれて初めてのことだった。
匂いや見た目で私がケガをした事を察してくれたんだとわかった。
今回、夫や息子には通院や家事の面でも助けて貰った。
感謝あるのみ。
私も幸せなんだと自覚した。

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