拾い猫登場

日常
06 /04 2018
名前は、くーちゃん。 
出会ったのは、ウォーキング中の道端。
青い目やにがいっぱいで静かに道の端にうずくまっていた。 
夫に抱かれて家路を急いだ。
意外に元気で
ニャーオーと嗄れた声で泣きわめきながら暴れていた。
歩きながら、かかりつけに電話をして、クレートにいれて受診。
だいたい2ケ月半で3月の中旬生まれ。 
ウイルス性鼻気管炎を患っており、放置されていた期間が長く、治るとしても時間がかかる。
症状は残るかもしれない。
みっちゃんにもうつす可能性があるので隔離が必要。
との診断。
目薬と薬をもらい家に帰り、物置になっている部屋をざっと片付けてそこで過ごさせることにした。
息子が世話してくれると言ったので頼む事にした。
この6日間息子はつきっきりで子猫の面倒を見てくれた。
薬と目薬の投与。
水と餌を与える。
おトイレをさせ、後始末までする。
遊んであげる。
抱いて一緒に眠る。
きまって朝5時におこされる。
見違えるように子猫は変わった。
体重は500グラムから750グラムに。
顔もすっきり綺麗に。
まだ目が少しウルウルしているし、鼻もつまっている。
クシャミもあるが随分減った。
一日中遊んで、疲れたら息子に持たれて寝息をたてる。
濃密な時間を過ごして、信頼関係が早くもできているんだなとわかった。
感染対策で今しばらく隔離生活を続けてもらうつもりだ。
今回のことで息子を見直した。

Comments

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お久しぶりです。
新しい家族がふえますね。
🐶2🐱2ですね。
お名前は何になるのかな?
やっぱり…息子さんが決める権利ありそうな…

あ、ラン君お誕生日おめでとうございます。
早いですね。3才。
Saraと同じですね。

Re: 拾い猫登場

お久しぶりです。お元気ですか?
ひょんな事で家族が増えました。
息子がとても可愛がって面倒を見てくれています。
今回のことは、息子にとってもいい経験だったと思っています。