面白すぎる猫

くーちゃん
08 /26 2019
しゅなしゅなが帰って来た時、くーちゃんと初対面だったわけだけど、くーちゃんはテレビの陰から半分顔を出して、しゅなしゅなの顔をじーっと見ていた。
しゅなしゅなは、
この猫なんで、抜き足差し足で歩くの?見知らぬ猫だから怖い!
と言っていた。
が、すぐに少しずつしゅなしゅなの座っているソファーの背に乗って近ずいて来た。
しゅなしゅな曰く
犬達の態度が知っているという反応だったから、なんでかなと思ったんだろうね。
ま、この家に先にいたのは私だし
と変な自慢をしていた。
性質はいい
と褒めていたよ。

小さな出来事

くーちゃん
08 /25 2019
今日くーちゃんが、部屋の角の隅っこに入っていった。何かを感じた息子が覗きこもうとしたら
にゃーっつと叫びながらまるで見せまいとするかのように走ってきたそうだ。
よく見てみると、そこには一粒の干からびたう○こが!
一体どういうつもりなんだろう。

病院通い

みっちゃん
08 /24 2019
みっちゃんが今朝えさを食べた直後に、ゴボゴボと吐いている音がした。
いってみると、苦しげに吐いている。
舌を出しながら吐いていたが、その舌の色が青みがかっていた。
前回も同じような事があったので、今日はくーちゃんのワクチンの接種の予定だったので一緒に連れて行く事にした。
病院で酸素量を計ってもらうと100%だという事で心配なしと診断を受けて一安心。
いっぽうくーちゃんは先生がワクチンの準備のために奥に入られた間、興味深げにあたりを見回してソワソワし始めたが、先生が注射器を持って扉を開けた瞬間、身を伏せた。
その様がおかしかった。

それぞれのお布団

くーちゃん
08 /23 2019
リビングで暮らしているらん、あらし、くーちゃん。
初めは、お布団は2個しか準備していなかった。
その時は、大きい布団にくーちゃんとあらし。小さい布団になぜからんが寝ていた。時々入れ替わりがあっても基本この組み合わせだった。
しかし、くーちゃんに以前らんが使っていたお布団をあげてからくーちゃんは犬たちのお布団に入ることはなくなった。



犬達もくーちゃんのお布団に入って掘り掘りする事はあってもくーちゃんのお布団では寝ない。

お布団を掘り掘りされた後、くーちゃんはお布団の脇に控え目に座ってくんくんと自分のお布団 の匂いをかぐ。
まるで、犬達の匂いが消えるのを待ってるかのように。
犬は遠慮がなく、猫はいったん自分のものだと認識したら、他人のものには触れない。
犬と猫の違いを感じた。

みっちゃんとの攻防

みっちゃん
08 /22 2019
最近毎日人知れず一日二回行われるみっちゃんとの戦い。
それは投薬。
私が薬のある場所に行き薬のセッティングを始めると今まで寝ていたはずのみっちゃんがベッドの影に隠れてみたり、息子の部屋に避難したり、はては外泊してみたり。
姿が見えず、捜し廻って、取り出しにくい場所から引っ張り出してみたり。
捕まえ損ねて走り去られてみたり。
いつも寝ぼけまなこなのに、こんなに早く動けるんだと感心してみたり 。
みっちゃん のために投薬は、外せない。
でもお互いにとってストレスになってしまっている。
悩ましい!
おまけに逃げようともがくみっちゃんを抱き抱えるだけで、左肘が痛む。
これではいつまでたっても、私の肘も良くならないなあと思う。
良い子だねとあやしながら、無理矢理投薬された後疲れてしばらく寝転がっていた今朝の写真です。

寂しそうな顔をしないで!

あらし
08 /22 2019
1歳半で我が家にきた嵐くん。
それから去勢手術をしたのだが、どうやら間に合わなかったらしく、マーキングのクセが残ってしまった。
部屋に人がいるとおトイレでしてみせて、褒めてもらいたくてこちらに一目散に走ってくる。
でも、人が部屋からいなくなるとこっそりマーキングをしてしまう。
場所はいつもらんのサークルの前。
なので、人が部屋から出る時は嵐くんはサークルに入れる事にしている。
その時光る真っ黒い目をウルウルさせてこちらの目をじっと見て
閉じ込めないで!
と訴えてくる。
その目を見ると出しておいてやりたくなるが、
次に部屋に入ってきた時の光景を思うと
やはり
となる。
目標は夜も部屋のベッドで休めるようになる事なんだけどね。

ご長寿ペットフォトコンテスト2019

みっちゃん
08 /21 2019
今年も応募しました。
ご長寿ペットフォトコンテスト。
なんといっても、年末に応募者全員に送られてくる全員の応募写真が掲載された特性bookが楽しみです。
7歳以上のワンニャンがご家庭にいらっしゃる方、一緒に応募しましょう。
締め切りは、9/22(日)まだまだ大丈夫です。
このプレゼントされる本は、私にとって宝物になっています。





ご長寿ペットフォトコンテスト



ケガ

らん
08 /21 2019
ケガといっても幸いにも動物達ではなく、私。
コンクリートの駐車場の車止めに足が引っかかって、手をつくことが出来ずに顔で着地。よって今体のあちこちが痛んで、顔は歌舞伎の隈取りのようになっている。
ケガをした夜、すでに顔は腫れて色がついていた。
らんは私の顔をジッと見つめると静かに私の腕を舐めてくれた。
らんは、ペロ犬ではなく生まれて初めてのことだった。
匂いや見た目で私がケガをした事を察してくれたんだとわかった。
今回、夫や息子には通院や家事の面でも助けて貰った。
感謝あるのみ。
私も幸せなんだと自覚した。