くーちゃんとらんとあらしの関係

くーちゃん
09 /16 2018
多頭飼いをしていると、それぞれの関係が出来上がってきて、それを見ているのも楽しい。
まずらんとくーちゃんの関係。
らんは、なぜかあらしに対してよりも、あきらかにくーちゃんに対して優しい。
同種は、ライバル関係にあるが、異種でなおかつ相手が赤ん坊だからだろうか。
そっと近ずいて匂いを嗅いでいる。
対して、くーちゃんはあまりらんに関心がない。

くーちゃんが関心があるのは、同種のみっちゃん、とみっちゃんのフードをまるっと食すること。
みっちゃんも初めて会った時はシャーっと怒っていたが、今は適当に相手をしている。

最後にアラシ君とは、たまにあらし君が気が乗らないときがあるが、大抵の場合はあらし君が、大声であんあんと鳴いて躍り掛かって、くーちゃんの首を噛む真似をして遊んでいる。
くーちゃんは、寝頃がって前脚をちょいちょいと出して応戦。
ヒートアップする前にあらし君を呼び戻したり、注意を与えて遊ばしている。



2匹は、やってやられてドタバタ遊んでいるが、そこでらんの様子が鬱ーな感じになって私のところにやってくる。
らんは、2匹が争っているように見えて、それが嫌なのではないかと思う。
一度もその遊びにらんが加わったことはない。

主人にあって私にないもの

らん
09 /16 2018
今朝久方ぶりに主人とらんと嵐くんと私で散歩に出かけた。
なんと!
らんが歩くではないか!
あらしくんも尾っぽをあげて楽しそうではないか!
私と歩く時は、らんは足を踏ん張って道路にへばりつき、あらしくんはしっぽを下げて早足でひたすら歩いている。
何となくお父さんと一緒のお散歩のほうが楽しげに見える。
お父さんには、奥の手がある。
それは、オヤツだ。
ちょこちょこと立ち止まってオヤツを与える。
短い散歩の間にモグモグタイムが必要なのかと私は思うが、ワン達はもらう場所まで、決まっていて楽しみにしている。
しかし、私がオヤツを持って散歩しても、なぜかこんな感じにならない。
なんとなくくやしい。
お父さんにあって私にないものとは何か。