朝日の中で

12 /29 2016
寒い中暖房を効かせたお部屋でお目々が重たくなってきたあらし君。





お父さんが帰ってくるまでこんな感じでした。

黄色いくちばし

12 /28 2016
シュナシュナは、体調は本調子ではなかったが仕事の関係で帰って行った。
暖かい香港では流行っていない病気に帰国するなりかかってかわいそうだった。
ちなみに現在の香港の気候は日本の秋ぐらいだそうだ。
けれど、6月にあちらへ渡った時に暑くて暑くてたまらない。
ということだったのでどこへいてもプラマイゼロということかもしれない。

らんの拾い食い対策にクワックを買ってきてはめてみた。
じっと動かなくなりへんなモードになった。

私は用事があったので息子に散歩を頼んだら、案の定全く歩かず引きずって帰ってきたそうな。

こちらもかわいそうに思うが怪しげなフードが置かれているのを何度か目撃しているので拾い食いの対策は必要だと思う。

慣れてくれる日がくるのか!?




トリミング!

日常
12 /27 2016
私は以前のシュナウザーカットが好きなので、元のトリマーさんに切ってもらいました。









もう少しヒゲがふっくらしてると私好みのカットかな?ヒゲは丸く、おでこ、耳、胴はツルツルが良いんです。

服を着せるということで、胴と胸の飾り毛は切ってもらいました。
今まであった毛がなくなって寒かったのか、ブルブル震えていたので、二枚服を着せました。

シュナシュナ

12/24 散歩

日常
12 /27 2016








久しぶりの散歩。相変わらずらんはぐいぐい引っ張っていました。
今度から口輪をして散歩をすることになりました。

シュナシュナ

日本へ帰国

日常
12 /23 2016
クリスマス休暇で日本に帰国しました。

まず1番先にあったのはみっちゃん。いつも私が帰ってきてもほぼ知らん顔をしているのに、珍しく甘えてずっとスリスリしてきました。

次はらん。すごい喜びよう!!尻尾をすごい勢いで振って、匂いを嗅ぎまくってクネクネして全身で喜びを表現していました。笑
今度は絶対動画撮ろう!

嵐は普通。いつも通り!



毛布と羽毛布団に挟まってるらん。



牛肉のテイルを食べるらん。食べ終わった後、痒いのか?体を何回も床やベッドに擦り付けていました。



バッグにinするらん。In,out!と訓練してみましたが、ハウス!の一言で入るようになりました。笑
らんは訓練しがいのある犬!楽しんで訓練できるタイプの犬!

シュナシュナ

トリミング

12 /21 2016
今日は、あらし君のトリミングでした。
出かける時にあらし君だけを遊びに連れて行くと思ったらんは、大騒ぎになってしまいました。
俺も俺もなんでそいつだけ!!
ワオーンワオーンと騒いでしまいました。

少しかわいそうだったけど予約の時間もあるのに、支度の最中に足元にまといついて困りました。





コロン3

12 /20 2016
それからも、家族に大切に守られている。

去年は、シュナシュナと一緒にコロンのところに会いに行った。
若々しくて賢い表情をしていた。
会えて本当に良かった。

あの時泣いていたシュナシュナも大人になった。

別れた時車の中で
お姉ちゃん泣いていたね
と子供たちが言ったそうだ。
彼女は、
事情があって飼えなくなったけれど、だからこそ大事にしてあげようね。
と話したんだそうだ。

コロンもいつの間にか13歳。元気にしているそうだ。良かった。

コロンを介して繋がった縁。

菩薩のように優しい彼女は私にとってとても大切な存在だ。



コロン2

12 /20 2016
それから、彼女からは、折にふれて写真やお手紙が届いた。
新しい家族に愛され可愛がられ大切にされている様が伝わってきて
本当に良かった
と思った。
とても、お利口さんで賢いと言っていただき嬉しかった。

1年程経って子ども達とコロンを連れて遊びに来てくれたこともあった。
一緒に散歩した。
散歩コースも家の位置もそして私のことも覚えていてくれた。

でも帰るときは、もう振り返らなかった。

楽しげに子ども達と車に乗り込んで行った。


ある日彼女からメールが届いた。

少し調子が良くないかな、疲れかなと思っていたが帰宅してみると、ショック症状を起こしていた。
気づいてやれなくてごめんね。

すぐに電話をした。

電話の向こうでなきじゃくる彼女の声を聞きながら、深刻な状態なのだとわかった。

電話で話しながらいろんなことを思った。

謝る必要なんてないのに。

今までそして今もたくさんの愛情をコロンに注いでくれている。

コロン今苦しい状態で頑張ってる。
何とか切り抜けてほしい。

そして、今どんな状況であっても諦めないでやってほしい。

そして、家族の愛情と看病と獣医さんの治療でコロンは元気になった。

病名はアジソン病だということだった。

コロン1

12 /20 2016
今から12年前僅かな間だったがケアーンテリアの男の子を飼っていた。
買い物に行った際同じショッピングモールに入っているペットショップを覗いた。

幼くて可愛いケアーンテリアの子犬をみて幼いシュナシュナはそこから動けなくなってしまった。
結構な時間そのお店で過ごした。

当時うちには、白猫みっちゃんとシェリーがいた。
みっちゃんは、1階の親世帯で暮らしているのでいいとして、シェリーは、大丈夫なのか。

あたりが暗くなってきたのでうちへ戻った。
今もそうだが、シュナシュナが何かを強く欲しがるということはなかった。

何の自信もなかったが、ケアーンテリアをお迎えして、コロンと名付けた。
明るく聡明で運動能力も高かった。
サークルにいれていても、ジャンプして出てくることができた。

だが、うまくいかなかった。
可愛かったが、心配した通りおトイレの躾けを教える事が出来なかった。
100パーセント出来ない私が悪かった。

おまけに、シェリーは子犬でちやほやと可愛がられるコロンに対して寂しさを感じて全く受け入れなかった。

おトイレが、出来ないのでサークルに入れてばかりになった。

明るかったコロンの瞳が寂しげになった。

私は、コロンを手放すことにした。当然シュナシュナにも話をしたはずなのだが、そこのところは、よく覚えていない。

コロンを選んだのは、年上のシェリーよりは、若いコロンの方が新しい家族に溶け込めるのではと考えたからだ。

お兄ちゃんの幼稚園で知り合ったお母さんが子ども達と一緒にみにきてくれた。

とても、気に入ってくれた。
ただ、ご主人の転勤で引っ越しをひかえていること。
こちらの出身ではないのでこちらに帰ってくることはないこと。との説明を受ける。

もしかしたら、もう会えないかもしれない。


お迎えの日を迎えた。
お母さんと子ども達がやってきた。楽しい雰囲気の中出発の時間がやってきた。
シュナシュナは、見送らず自分の部屋へ行った。

子ども達と楽しい気分で車に乗り込んだコロンは、私が乗らないのにドアが閉まったのにビックリして曲がり角を曲がるまで私の姿をじっとみていた。

この時のことを思い出すと、今でもシュナシュナとコロンにはひどいことをしてしまった。
と思う。
後悔していることのひとつだ。


ダルマさんが転んだ

12 /19 2016
今朝、みっちゃんのおトイレの掃除をしている時のこと。
らんちゃんが、出てこないようにリビングの扉を閉めたはずが、空気が挟まっていたみたいで戸が少し開いていた。そこに見覚えのある影が。そーっと顔をだすらん。扉の影から半分顔をだしている。
出てきちゃダメよ!

すーっと顔をひっこめるらん。

そーっとまた顔をだすらん。さっきよりは、前進している。私と目が合うとまた後退して部屋の中へ。

次はついに出てきて洗面所へ。

だめ。
と言うと廊下へ出ていった。

そして、さりげなくまた洗面所へ。

私がみっちゃんのおトイレで何をしているのか興味深々。
この時叱られるのが嫌なあらし君は、ソファの上にいてリビングからは出てきませんでした。
まるでダルマさんが転んだ状態。

リビングの扉から顔半分を出している光景で記憶に残っているシェリーの姿。
子どもの頃、ティッシュの箱を掘って中からティッシュを取り出す遊びが大好きだった。
外出からもどっていつもならゲートの前でお出迎えをするのに、リビングの扉から顔半分出して、怒られはしないかという表情のシェリーの顔を見た途端
あぁ何かイタズラしたなと
わかったものだった。